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『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』事前登録スタート!ドラクエ初の”ローグライト”って何が新しいの?

2026.03.19
ドラゴンクエストスマッシュグロウ
【タイトル】『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』事前登録開始 どんなゲーム?ローグライトRPGの魅力を解説

ねえ、ドラクエの新しいスマホゲーが出るらしいよ!「スマッシュグロウ」っていうんだって。事前登録がもう始まってるみたい。

おっ、知ってるよ。ジャンルが「ローグライトRPG」なんだよね。ドラクエでローグライトって、かなり攻めた組み合わせだなと思って気になってたんだ。

ローグライト…? なんか聞いたことあるような、ないような。普通のRPGとどう違うの?

ざっくり言うと「遊ぶたびに展開が変わるRPG」かな。ちょっと詳しく見ていこうか。

〜ドラクエ新作ローグライトRPG、事前登録開始!〜

そもそも「ローグライト」って何?ドラクエとの相性を考える

2026年3月17日、スクウェア・エニックスはスマートフォン向け新作『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』の事前登録を開始しました。注目すべきは、本作がドラゴンクエストの新作「ローグライトRPG」であるという点です。

まず、ローグライトとはどんなジャンルなのでしょうか。

「同じゲームなのに、毎回違う体験」が魅力

ローグライトとは、プレイするたびにマップの構造や手に入るアイテム・スキルがランダムに変化するゲームのことです。決まったルートを進むのではなく、その場その場で判断を重ねていくのが特徴で、たとえ同じゲームを何度遊んでも「さっきとは違う展開」が待っています。

近年、スマホやSwitchで人気を集めている『Vampire Survivors』などもこのジャンルに含まれます。「1回のプレイは短めだけど、つい何度も繰り返してしまう」という中毒性が人気の理由です。

ドラクエがローグライトを選んだ意味

ドラゴンクエストといえば、壮大なストーリーをじっくり進めるRPGの代名詞です。そんなシリーズの新作がローグライトというジャンルを選んだのは、一見すると意外な組み合わせに感じるかもしれません。

ただ、考えてみると共通点もあります。ドラクエの冒険には「モンスターと戦って経験値を得て強くなる」というサイクルがあり、ローグライトにも「敵を倒しながらスキルを獲得して成長する」というサイクルがあります。ベースにある「成長する楽しさ」は同じなんですね。

違いがあるとすれば、ローグライトでは「成長がリセットされる代わりに、毎回新しい組み合わせを試せる」という点です。何十時間もかけてひとつの物語を進めるのではなく、短い冒険を何度も繰り返す中で「今回はこのスキルの組み合わせが強かった!」と発見を楽しむスタイルです。

通勤電車や休憩時間にサッと遊べるスマホとの相性を考えると、この選択はかなり理にかなっていると言えそうです。

スマッシュグロウの特徴は?縦持ちバトル・ストーリー・主なコンテンツ

では、具体的にどんなゲームなのか、基本情報を整理しましょう。

直感操作で爽快バトル

本作はスマートフォンを縦持ちでプレイします。見下ろし型の視点でキャラクターを操作し、群がるモンスターたちを斬って、かわして、必殺技で一気に吹き飛ばすという爽快なバトルが特徴です。

プレイ中にランダムで出現する「冒険スキル」を選択していくことで、キャラクターの成長の仕方が毎回変わります。「今回は攻撃重視でいこう」「次は範囲技を集めてみよう」といった戦略の試行錯誤が楽しめるわけです。

主なコンテンツ

本作にはストーリーモードに加え、やり込み要素として以下のようなコンテンツが用意されています。

ほこらクエスト:強力なボスモンスターに挑戦するモードです。腕試しや攻略の達成感を味わいたい方向け。

まものラッシュ:押し寄せるモンスターの群れを倒してハイスコアを目指すモードです。スコアアタックが好きな方に向いています。

マルチクエスト:最大4人で協力してプレイできるモードです。詳しくは次の章で触れます。

相棒キャラ「マル」と冒険

プレイヤーの冒険に寄り添うナビキャラクターとして、機械の相棒「マル」が登場します。陽気な性格ですが記憶回路に不調を抱えており、ときどきとぼけた失敗をしてしまうというキャラクターです。

声を担当するのは声優の古川登志夫さん。『ドラゴンボール』のピッコロ役や『機動警察パトレイバー』の篠原遊馬役など、数多くの代表作を持つベテランです。

制作スタッフ

本作のゼネラルディレクターはドラクエの生みの親である堀井雄二さん、キャラクターデザインは鳥山明さん、音楽はすぎやまこういちさんが担当しています。企画・制作はスクウェア・エニックス、開発はKLabが担当しています。

スマッシュグロウの魅力は?4人マルチとローグライトの相性

本作で筆者が特に注目しているのが、最大4人でのマルチプレイローグライトの組み合わせです。

なぜこの組み合わせが面白いのか

一般的なローグライトゲームは、ひとりで黙々と遊ぶものが多い印象があります。でも『スマッシュグロウ』では、友人や他のプレイヤーと最大4人で一緒に冒険できます。

ここで面白いのは、ローグライトの「ランダム性」と「マルチプレイ」が掛け合わさるとどうなるか、ということです。

冒険スキルはランダムで出現するため、4人のプレイヤーがそれぞれ異なるスキル構成に育っていきます。Aさんは火力特化、Bさんは回復寄り、Cさんは範囲攻撃型…というように、誰ひとり同じビルド(育成方針)にはなりません。

これは、ドラクエシリーズが大切にしてきた「パーティで冒険する」という伝統を、現代的な形でアレンジしたものとも言えるかもしれません。従来のドラクエではプレイヤーが自分でパーティ構成を決めていましたが、本作では偶然の組み合わせが自然とパーティの個性を作り出してくれます。

「今回のメンバー、回復役がいない!」「全員アタッカーだからゴリ押しで行くしかない!」──そんな予想外の状況も含めて楽しめるのが、この組み合わせの魅力ではないでしょうか。

事前登録の方法と特典・キャンペーン情報

2026年3月17日より、App StoreとGoogle Playで事前登録の受付が始まっています。

事前登録の特典

事前登録をしておくと、正式サービス開始時に「プレミアム装備ふくびき券10枚」(ふくびき10連分)がもらえます。序盤の装備集めに役立つ特典なので、興味がある方は登録しておいて損はないでしょう。

公式Xキャンペーン

2026年3月18日から24日まで、公式X(旧Twitter)アカウント@DQSG_JPにて、フォロー&リポストキャンペーンが実施されています。抽選で「メタリックモンスターズ」や「ピンバッジ」などのグッズが当たります。

配信時期

正式な配信日はまだ発表されていませんが、2026年内の配信が予定されています。基本プレイ無料のアイテム課金型です。

配信はいつ?CBT評価と正式リリースへの期待

「面白そうだけど、実際どうなの?」と感じる方もいるかもしれません。そこでひとつの参考になるのが、2025年に実施されたクローズドβテスト(CBT)の結果です。

3万人規模で募集されたCBTの評価

2025年10月14日から21日にかけて行われたCBTには、全世界で3万人規模を募集して行われました。テスト後のアンケートでは、87%が「正式リリース後にインストールして遊びたい」と回答しています。

もちろんβテストに参加する時点でドラクエやローグライトに興味のある層が多いとは考えられますが、それでも約9割が好意的な評価を示したというのは、ゲームとしての手応えがしっかりあったことの裏付けと言えそうです。

このCBTの結果を受けて開発チームがどのような調整を行ったのか、正式リリース版での仕上がりに期待が高まります。

まとめ ドラゴンクエストスマッシュグロウはこんな人に向いている

『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』は、シリーズの歴史の中でもかなりチャレンジングな一作です。ストーリーをじっくり味わう従来のドラクエとは異なり、「短い冒険を繰り返す中で、偶然の成長を楽しむ」という新しい遊び方を提案しています。

まとめると、ポイントは以下の通りです。

・ドラクエの新作ローグライトRPG
・縦持ちスマホで直感的に遊べる爽快バトル
・最大4人マルチで「偶然が作るパーティ」を楽しめる
・事前登録でふくびき10連分の特典あり
・2026年内に配信予定(基本プレイ無料)

気になった方は、まずApp StoreやGoogle Playで事前登録をしておくと、配信開始時にスムーズに始められます。

なるほど、毎回違う展開になるっていうのは飽きにくそうだね!しかも4人で一緒に遊べるなら友達も誘いやすい。

うん、ローグライトって「ちょっとだけ遊ぶつもりが気づいたら1時間経ってた」ってなるジャンルだから、スマホとの相性はかなりいいと思う。βテストの評価も高かったみたいだし、正式リリースが楽しみだな。

【参考サイト】

ドラゴンクエスト公式サイト
KLab株式会社 プレスリリース
4Gamer.net(CBTアンケート結果)

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